高麗人参(朝鮮人参)の葉で年数が、、、

高麗人参の年数の判別は

山で山参を見つけようとするなら葉っぱの形を見て探すのがいいでしょう。

山中にあるウコギ、タラノキ、山ウルシ、モチノキの葉などは山参の葉と間違います。

山参の葉は色が黄色味を帯びた薄い緑色をしていますが、栽培人参の葉は光沢のある濃い草色です。

人参は草なので春先に芽が出て、だんだん大きくなり花を付けてから実がなり成熟して秋になると枯れてなくなってしまいます。

人参の葉は1年生の場合3枚の小葉で2年生以上のものは5枚の小葉からなる掌状複葉です。
小葉は卵型の長いだ円形をして葉の先は尖っており、周辺はのこぎり状のかたちをしています。

葉脈は網状で葉の表面には白い絨毛が出ています。

複葉を構成する5枚の小葉は手のひらを広げたような形をしていま。

真ん中の3枚の小葉は大きく、左右の2枚の小葉は小さい。

人参は土の上にそびえた茎の終わりに枝があり、その先に葉っぱがあります。
おもしろい事に複葉の数は生育年数を重ねるごとに1枚ずつ増えていきます。

複葉で年数判断

サイト内リンク:高麗人参(朝鮮人参)の部位と等級 – 正官庄紅参精ショップ

人参の葉の数と大きさを見ると土の中の人参が何年経ったものか凡そ判別できます。

人参の葉の表面は緑色で裏面は表面より薄い緑色をしていて時には若干銀色を帯びています。

秋に気温が下がり、葉が枯れてくると紫紅色から黄色に紅葉してきますが、土壌条件により色彩は少しづつ変わってきます。

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