高麗人参(朝鮮人参)の信頼出来る商品をお求めに

商品の信頼性

この商品は本物でしょうか
このようなメールやお電話を沢山いただきます。

インターネット上には高麗人参(朝鮮人参)の選び方など多く掲載されています。
例えば産地は韓国産で6年根を選びなさい、等々とあります。

しかしこれらは我々消費者には選ぶことは不可能なことです。

信頼できる商品

高麗人参(朝鮮人参)の商品をお求めの方の多くは健康食品販売店、薬局、訪問販売かインターネット、あるいは韓国旅行のお土産などだろうと思われます。

健康志向ブームの影響もあり、高麗人参(朝鮮人参)は昔から体にいいと言われていましたこともあって、高麗人参(朝鮮人参)に関する色んな商品が販売されています。

このページでは何を確認して商品を選ぶか、認証マークの有無です、商品のパッケージには必ず印刷されています。

信頼のマーク

第1は「正官庄紅参」の商品です、このマーク2つを確認してください。

正官庄のマーク健康機能食品の認定マーク

正官庄のマークの画像

韓国の「健康機能食品」認定マークの画像

正官庄紅参精以外なら

第2は、正官庄紅参精以外の商品なら「インサム」くんのマークと健康機能食品の認定マークのある商品です。

健康機能食品の認定マーク「インサム」くんの認定マーク

韓国の「健康機能食品」認定マークの画像

韓国政府機関認定「インサム」くんのマーク画像

どんなに良いことを言われてもこのマークの無い商品はお買いにならない方がベターでしょう。

「インサム」と「正官庄」

「インサム」くんの認定マークは、「正官庄」にはありません。
韓国人参公社が製造販売する「正官庄紅参」は公営時代からの厳しい基準が現在も適用されているからです。

サイト内リンク:高麗人参の6年根の凄さ – 正官庄紅参精ショップ

「インサム」くんのマークは韓国産高麗人参(朝鮮人参)を100%使用していると韓国政府機関が認定した商品に付けるマークです。

このマークが出来た背景を考えると韓国産高麗人参(朝鮮人参)を100%使用してない商品が存在しているということになります。

購入時の注意

高麗人参(朝鮮人参)の本場韓国でも韓国産の高麗人参の生産量は少なく、大半は中国産の高麗人参(朝鮮人参)だと中国メデアが報じています。
韓国産以外の産地では農薬や化学肥料などの使用制限がない国もあるようです。

日本国内で高麗人参(朝鮮人参)商品をお買い求めの際は、パッケージに上記のマークが有るかをご自身でご確認してください。
韓国にご旅行の際は、免税店、有名デパート、正官庄専門店などでお求めになるとよいかと思います。

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