高麗時代末期「元」から今では韓国の紅参シェア80%!

高麗人参とは

高麗人参(朝鮮人参)は山深くに自生していたのですが、高麗時代末期「元」からの度重なる要請や王室の需要に充てるばかりか、北京や日本に売るために、人参は乱獲され続け、山から山参が消えていったとされています。

高麗人参の栽培の始まり

そのために高麗時代末期から人参栽培の模索が始まったと見られ、初めはシンマニたちが山養参を育て、さらにその経験を活かして平地に移り栽培技術を模索していったのだといわれています。

18世紀のはじめの李氏朝鮮で栽培に成功したといわれています。

栽培にあたっては、自生地の自然環境とよく似た条件の所が最も良いとされています。

韓国は高麗人参(朝鮮人参)の栽培に適した気候と土壌に恵まれていますが、だからといって栽培は簡単ではありません。

高麗人参(朝鮮人参)が高価な理由は、栽培が非常に難しいのも一つの理由です。

韓国政府は高麗人参を特産として育成

このような貴重な高麗人参(朝鮮人参)を国家の特産品として保護育成するために韓国の政府は昔から力を入れてきました。

そして1899年12月1日、政府は内蔵院に参政課を設けました。
以後、朝鮮総督府専売局、大韓民国専売局、専売庁、韓国専売公社、そして韓国煙草人参公社と名前を変えながら、現在の「韓国人参公社」(1999年民営化)となったのです。

115年の歴史を持った世界最高の人参専門企業、それが韓国人参公社です。

土地の選定、栽培、収穫、加工、販売と一貫した政府の管理の下で行われています。

韓国国内の紅参市場約80%を占める

高麗人参を取り扱う企業はたくさんありますが、創業以来高麗人参一筋なのは韓国人蔘公社だけです。

「政府が管轄する工場で製造・包装された製品」を意味する正官庄は、高麗人参の最高峰といわれる6年根の「紅参(こうじん)」だけを使った(株)韓国人蔘公社のブランドで、韓国の紅参シェア80%を誇っています。

正官庄紅参の製品は40ヶ国以上に輸出され各国で好評を得ています。

韓国国民をはじめ世界各国から絶大な信頼を得続ける正官庄紅参で、健康を維持しいつまでも美しく健やかな毎日を目指しましょう!

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