高麗人参・紅参の自由化

韓国政府の専売品

高麗人参が本格的に栽培されて以来韓国では約100年の間韓国政府の専売品として「正官庄紅参」を現在の㈱韓国人蔘公社が製造販売してきました、他社の製造販売はできなかったのです。

紅参製造の自由化

1996年に紅参の製造専売制が解禁となり、それまでおよそ100年続いた韓国政府の専売品でした「紅参」の製造が自由化となり、農協や民間の企業でも製造できるようになりました。

ただし「正官庄」のブランド名は㈱韓国人蔘公社が製造する製品だけが使用することは現在も変わっていません。

製造販売が自由化されても、その製造方法や品質については、今も変わらず国の厳しい検査が行われています。

約100年の製造実績、他方農協や民間の企業の紅参製造実績は約20年くらいです、勿論製造方法も品質も異なります。

コメントを残す