よくある質問

お客様からご質問いただく事にお応えしている内容を紹介しているページです。

ご質問と回答

  • 「正官庄紅参」は何時飲むといいでしょうか?

  • 「正官庄 紅参」は高麗人参の健康食品として販売していますから、何時飲まれてもかまいません。
  • 高麗人参と正官庄紅参の違いは ?

  • 高麗人参(水参)の殆どは人工栽培したものです。
    高麗人参は水分が多いため長期保存がしにくいので加工が必要です。
    加工方法には紅参、白参の2つあります。
    正官庄紅参は韓国産の6年根を厳選し奇麗に水洗いし表皮を剥かずに蒸して水分が14% 以下になるまで乾燥させています。
    加工の過程で赤褐色になることから「紅参」と呼ばれています。
  • 6年根はどうしていいの?

  • 高麗人参は栽培年数によって栄養価、特に重要な成分の人参サポニンの量が違います。
    高麗人参の全体からみて栄養素の量、バランスは6年根が最高値に達し、同時に限界といわれています。
    7年以上になると害虫、病害が発生し表皮組織が老化を起こします。
  • 薬と一緒に飲んでもいいでしょうか?

  • 高麗人参「正官庄 紅参」は健康食品ですから薬と一緒に飲んで結構ですが、担当のお医者さんと良くご相談なさってください。
  • 高麗人参の「サポニン」とはどんな栄養素?

  • サポニン(saponin)とはシャボン玉のシャボン(ラテン語)と語源は同じで、水に溶かしてもなかなか消えない泡が立つ性質を持つ成分につけられている名称です。

    サポニンは、植物の根、葉、茎、実などに広く含まれている特にマメ科の植物に多く含まれています。
    苦味やエグみなどのもととなる成分です。

    高麗人参特有のサポニンをジンセンノサイド(ginsenoside)といいます。
    ジンセンノサイドとは高麗人参(ginseng)と配糖体(glycoside)の合成語で、高麗人参に含まれている配糖体のことで特異な化学構造をもった成分です。