高麗人参(朝鮮人参)の加工方法

2000年以上も前から身体にいいとして使われてきた高麗人参(朝鮮人参)ですが、その有効成分を最大限に生かすため、また長期保存するために様々な加工法が生まれてきました。

その代表的なものが「紅参」「白参」「水参」です。

●紅 参

厳選した高麗人参の6年根を皮がついたまま蒸すか煮るかした後、乾燥させたものです。
この過程で新たな有用成分が生じます。
見た目に赤褐色なので紅参と呼ばれます。

皮をそのまま使う加工法ですが、人参サポニンは皮と本体の間に多く含まれているのです。
それらの有効成分が最も凝縮されるうえに、保存にも適した加工法です。
そのため、最もサポニン量が多く、高麗人参の最高級品とされています。

高麗人参(朝鮮人参)の紅参

●白 参

高麗人参の4~5年根の皮をむいて、干して乾燥させたものです。
見た目にも白いので白参と呼ばれます。
サポニンを多く含む皮を取り除いてしまうので、紅参と比べると含まれるサポニンの量は劣ります。

●水 参

加工していない生のままの高麗人参の根のことです。
水分量が多く有効成分が凝縮していませんし、長期保存することもできません。

高麗人参(朝鮮人参)の水参

高麗人参には沢山の栄養素が含まれていますが、最も有効な成分に人参サポニン(ジンセノサイド)という栄養素があります。

サポニンは他の植物にも存在しますが、人参サポニンは特異な化学構造をもった成分です。

高麗人参の良否は、人参サポニンの含有量で判断されます。

この人参サポニンを一番多く含む加工法が「紅参」です。

高麗人参の商品を選ぶなら「紅参」

高麗人参の商品を選ぶ際は、「紅参」を選ぶことがポイントです。

この「紅参」のエキスを飲みやすくしたのが、『正官庄 紅参精(エキス)』です。

正官庄 紅参精(エキス)は、韓国産6年根「紅参」を使用していますので、安心してお求めいただけます。

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