高麗人参(朝鮮人参)の商品をお求め前に!!

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 

この商品は本物でしょうか

このようなメールやお電話を沢山いただきます。

 

インターネット上に高麗人参(朝鮮人参)の選び方など多く掲載されています、例えば、産地は韓国産、さらに6年根を選びなさい、等々とあります、しかしこれらは我々消費者には選ぶことは不可能なことです。

 

高麗人参(朝鮮人参)の商品をお求めの方の多くは健康食品販売店、薬局、訪問販売かインターネットあるいは韓国旅行のお土産などだろうと思われます。

 

健康志向のブームの影響もあり高麗人参(朝鮮人参)は昔から体にいいと言われていましたこともあり高麗人参(朝鮮人参)に関する色んな商品が販売されています。

 

このページでは何を確認して商品を選ぶか、認証マークの有無です、商品のパッケージには必ず印刷されています。

 

第1は、「正官庄 紅参」の商品です、このマーク2つを確認してください

正官庄のマーク          健康機能食品の認定マーク

「正官庄」のマーク         韓国の「健康機能食品」認定マーク

 

 

第2は、「正官庄 紅参」以外の商品は「インサム」くんのマークと健康機能食品の認定マーク

2つある商品かどれか1つある商品です。

健康機能食品の認定マーク      「インサム」くんの認定マーク
韓国の「健康機能食品」認定マーク       「インサム」くんの認証マーク

どんなに良いことを言われてもこのマークの無い商品はお買いにならない方がベターでしょう。

 

 

「インサム」くんの認定マークは、「正官庄」にはありません、韓国人参公社が製造販売する「正官庄 紅参」は公営時代からの厳しい基準が現在も適用されているからです。

 

「インサム」くんのマークは韓国産高麗人参(朝鮮人参)を100%使用していると韓国政府機関が認定した商品に付けるマークです。

このマークが出来た背景を考えると韓国産高麗人参(朝鮮人参)を100%使用してない商品が存在しているということになります。

 

高麗人参(朝鮮人参)の本場韓国でも韓国産の高麗人参の生産量は少なく大半は中国産の高麗人参(朝鮮人参)だと中国メデアが報じています。韓国産以外の産地では農薬や化学肥料などの使用制限がない国もあるそうです。

 

日本国内で高麗人参(朝鮮人参)商品をお買い求めの際は、パッケージに上記のマークが有るかをご自身でご確認されることを、韓国にご旅行の際は、免税店、有名デパート、正官庄専門店などでお求めなるよいいと思います。

 
 
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