高麗人参(朝鮮人参)の葉で年数が、、、

高麗人参の年数の判別は?

山で山参を見つけようとするなら葉っぱの形を見て探す他はない。

山中にあるウコギ、タラノキ、山ウルシ、モチノキの葉などは山参の葉とまちがいやすい。

山参の葉は葉っぱの色が黄色味を帯びた薄い緑色をしているが、栽培人参の葉は光沢のある濃い草色である。

人参は草なので春先に芽が出て、だんだん大きくなり花を付けてから実がなり成熟して秋になると枯れてなくなってしまう。

人参の葉は1年生の場合3枚の小葉で2年生以上のものは5枚の小葉からなる掌状複葉である。小葉は卵型の長いだ円形をして葉の先は尖っており、周辺はのこぎり状のかたちをしている。

葉脈は網状で葉の表面には白い絨毛が出ている。

複葉を構成する5枚の小葉は手のひらを広げたような形をしている。

真ん中の3枚の小葉は大きく、左右の2枚の小葉は小さい。

人参は土の上にそびえた茎の終わりに枝があり、その先に葉っぱがある。おもしろい事に複葉の数は生育年数を重ねるごとに1枚ずつ増える。

複葉で年数うがおおよそ判断

1年生の人参は3枚の小葉からなる複葉1枚が茎の先に着く。

2年生で2枚、3年生で2~3枚、4年生で3~4枚、5年生で4~5枚、6年生以上ではで5~6枚の複葉がつく。

人参の葉の数と大きさを見ると土の中の人参が何年経ったものか凡そ判別できる。

複葉の数は毎年1枚ずつ増えるが生育環境により1枚程度の増減がある。

人参の葉の表面は緑色で裏面は表面より薄い緑色をしていて時には若干銀色を帯びている。

秋に気温が下がり、葉が枯れてくると紫紅色から黄色に紅葉してくるが土壌条件により色彩は少しづつ変わってくる。

 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 

 
 
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