正官庄 紅参の原料は

高麗人参の部位の呼び名

高麗人参の状態は頭の部分である脳頭と体の部分である主根、足の部分である枝根、側根、細根などに分けられる。

脳頭は人でいう頭、主根は体、枝根は足といった人と似た形である。

高麗人参の茎の上にはバランスをとった5つの小さな葉っぱが指の形をした1枚の掌葉を成している。

茎の終わりから毎年回りながら伸び上がる掌葉は、1年産は1枚、2年産は2枚、3年産は3枚、4年産は4枚、5年産は5枚、6年産は5~6枚になります。

6年を越え7、8年育てても掌葉の数は6枚以上になることはない。

木が年輪で年を数えるように人参は掌葉の数で年根を推測するが人参のように外形により年を現す植物は大変に稀である。

 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 

 
 
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