高麗人参(朝鮮人参)の選ぶポイント?

高麗人参・紅参はどれも同じではありません

近年の健康志向のブームで注目を集めているのが「高麗人参(朝鮮人参)」を使った商品です。

その人気の影響もあって莫大な数の高麗人参商品が市場に出回っているのが現状です、そのため何をどう選ぶかがお悩み方も少なくありません。

高麗人参の選び方として沢山のホームページで紹介しています、高麗人参の産地、高麗人参の栽培年数、高麗人参の加工方法、メーカーなど上げられています、真にその通りですが、しかし実際には高麗人参の産地、高麗人参の栽培年数は素人の私わたくし達には判別はできません。

そこで、当ページでは実際に何を見て選ぶといいかを紹介します、是非ご参考にしていただき良い商品を入手してください。

「正官庄」マーク入り商品

韓国は勿論ですが、世界的に有名な「正官庄」ブランドがNO,1です。

 

「インサム」くんのマークのある商品

次に参考になるものが「インサム」くんのマークのある商品です。

高麗人参は地下茎から幹、葉柄を切り取ったものは産地や栽培年数もわかりません、特に安全性に心配のある中国産や北朝鮮産の高麗人参にわずかに韓国産高麗人参を混ぜて韓国産として販売しているものも有ると言われています。

なかには中国産を70% 韓国産を30%の割合で製造した商品を韓国産として販売している商品もあるそうです。

そのため韓国政府系機関(農水省傘下[韓国農水産食品流通公社]が厳しく審査し登録、管理)が100%韓国産の高麗人参を使用している商品に高麗人参のキャラクター「インサム」くんのマーク使用許可したのです。

「健康機能食品」のマークの認定商品

このマークの詳細は「健康機能食品」とはを参照

「正官庄 紅参」のパッケージには「正官庄」のマークと「健康機能食品」のマークが印刷されています。

「正官庄 紅参」製品には「インサム」くんのマークはありません、これは「正官庄 紅参」の製造元である韓国人参公社が公営企業であった当時からの厳格な基準(正官庄 紅参は韓国産の6年根を100%使用)を厳守しているからです。

「正官庄 紅参」以外の商品には「インサム」くんのマークと「健康機能食品」が印刷されている商品をお選びになると安心です。
 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、
ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 

 
 
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