正官庄 紅参の等級区分

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

正官庄 紅参 の等級区分

高麗人参を栽培地(畑)から掘り起こした生の状態を水参(水分が70%から75%)といいます。

畑から収穫した高麗人参を水洗いし、皮を剥がさず皮ごと蒸して水分が14%以下になるまで乾燥させたのが紅参です。
その加工の過程で紅参独特の赤褐色なるので「紅参」と呼ばれています。

どうして皮を剥がさないのか?

それは高麗人参の最も重要な栄養素である人参サポニンは皮と身の境の部分に多く含まれており皮を剥がすことでサポニンの多くを捨てることになるからです。

高麗人参 正官庄 紅参の分類の基準は、根の大きさ、形、色、人参の頭部などの外部の形態を基準にして天・地・良・切参、その他の等級に分類したのち紅参の品質を決定する一番重要な要素である内部組織の緻密度と内部品質の差を選別の基準としている。

切参は紅参の原型をカットした製品です。

・天参は、亀裂や傷がなく緻密で堅牢でよく発達した足を持つ紅参のみを厳選した紅参で約0.5%以下。

・地参は天参の次の評価で緻密で病気かかった痕跡がなく優れて上位の紅参の約19%以下。

・良参は正官庄で発売されている紅参の上位10%以内に含まれる高品質の優れた紅参で約22%。

・切参は厳選された品質を誇り、根参の中間部分を横に切った紅参です。

グレード区分のまとめ

最上位から 天参(約0.5%以下)—地参(約1.9%以下)—良参(約22%)—切参・その他(約75%) 

高麗人参の品質は栽培条件で大きく変わります、気象条件、畑の状態、病蟲害発生など自然環境と栽培技術、土地質などにより大きな影響を受けます。

ですから、高麗人参はどれも同じではないのです、特に農薬の使用の有無には気を付けたいものです。

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、
ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 
 
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