高麗人参と正官庄の歴史

高麗人参の歴史は2000年以上前にさかのぼります。

あの秦の始皇帝も高麗人参を珍重し愛飲していたと言われています。

今回は高麗人参の歴史について、まとめてみました。

高麗人参

■高麗人参が日本に伝わったのは奈良時代

日本に高麗人参が伝わったのは、奈良時代といわれています。

739年に朝鮮の渤海の文王より聖武天皇に高麗人参が贈られたことが記録に残っています。

当時から栽培が試みられたようですが、日本に根付くことはありませんでした。

高麗人参の栽培はとても難しく、「非燥」「非陰」「非陽」の3つが揃った土地でないと育たないと言われています。

非燥とは乾燥しないことで、かといって湿りすぎてもよくありません。

非陰・非陽とは日当たりが強すぎてもダメ、弱くてもダメということです。

そのため、上質な高麗人参を栽培するためには、穏やかな気温変化な環境と水はけが良い土地が必要になります。

■高麗人参の栽培を成功させた暴れん坊将軍

その後も平安・鎌倉・室町・江戸時代と継続して日本に高麗人参が贈られました。

徳川家康は自ら薬剤を調合するほどの「健康オタク」として有名ですが、高麗人参を愛飲していたことも知られています。

高麗人参の栽培にも挑戦したようですが、栽培に成功することはできませんでした。

その後、時代劇で暴れん坊将軍としても有名な八代将軍、徳川吉宗の時代になって日本で初めて高麗人参の栽培に成功します。

吉宗は成功した栽培法を積極的に公開し、各地の大名に高麗人参の「種」を分け与えて栽培を奨励したのです。

そのため日本では高麗人参を「御種人参(オタネニンジン)」と呼ぶこともあります。

現在では日本はもちろん、中国やアメリカ、ロシアなど世界各地で栽培されている高麗人参ですが、やはり韓国のものが一番良いとされています。

■世界に広がる高麗人参「正官庄」

現代に入ると、「高麗人参の成分」が科学的に研究されるようになりました。

その結果、高麗人参に豊富に含まれるニンジンサポニンが発見され、古くから珍重されてきた理由が解明されたのです。

韓国政府によって1899年に「韓国人参公社」が設立され、高麗人参の成分を抽出した「正官庄」が製品化されました。

正官庄は、6年根高麗人参の紅参のパワーを最大限に引き出すために特別な抽出法を用いています。

その品質の高さが認められ、今では世界60カ国で販売され世界中で愛飲されています。

 

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