高麗人参(朝鮮人参)の栽培年数

高麗人参6年根

高麗人参(朝鮮人参)は、6年根が一番良いとされています。
「6年根」とは、高麗人参が栽培されて6年目の根のことです。
昔から、6年根が一番良いとされ、最高級品として扱われてきました。

高麗人参3-4年根

成分も価格も3~4年根のものとは、全く違います。
高麗人参は栽培にとても時間と手間がかかる植物です。
3~4年経っても、その根の太さは万年筆ぐらいです。

高麗人参6年がピーク

5~6年経つと急速に根が太くなり、6年根になると含まれる人参サポニンもピークに達します。
また、アミノ酸やビタミン類、各種ミネラルも豊富に含まれるようになります。

さらに7~8年経つと、サポニンの量は逆にだんだんと減ってしまうのです。

16年に一度しか収穫できない

高麗人参は、大地の栄養分を十分に吸収しながら成長します。
そのため、6年かけて高麗人参を栽培すると、その土地は栄養不足になってしまいます。
「高麗人参を栽培した後10年間は、栄養不足で他の作物の栽培もできず、その土地が使えない」ということになってしまうのです。
ですから高麗人参(朝鮮人参)の6年根は、「16年に一度しか収穫できない」ほど貴重なものなのです。

高麗人参選び

高麗人参を選ぶなら「6年根」を選ぶことが大切なポイントです

市場に出回っている高麗人参や、高麗人参の商品には4~5年物も多く見受けられるのでご注意ください。

サプリメントや健康食品でも、何年物の高麗人参を使用しているかを確認してみてください。

トミプロドットコムでご紹介している「正官庄 紅参精」は、すべて韓国政府が認めた本物「高麗人参の6年根」から抽出されたエキスです。

「6つの星」が6年根紅参の証

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