高麗人参の6年根の凄さ

高麗人参の6年根100%

正官庄は高麗人参の6年根100%を使用しています。

正官庄高麗人参の栽培は、栽培契約農家との間で契約農地の厳しい検査からはじまります。
栽培地の検査は「残留農薬」や「重金属」など高麗人参栽培に適しているかを重点に2年間でさまざまなな検査に合格しないと高麗人参の栽培地になれないのです。

植え付けから収穫まで韓国人参公社の厳しい管理され外部への横流しや外部からの流入してないかを珍重に監視し管理されています。
栽培地で収穫された高麗人参をトラックで検査場まで搬入される間も厳しく監視されいるのです。

16年に一度の収穫

正官庄高麗人参の6年根は16年に一度しか収穫できないとても貴重なものです。

高麗人参は生育中に大地の栄養分を十分に吸収しながら成長します。
そのため6年かけて高麗人参を栽培すると、その土地は栄養不足になってしまい、「その後10年間はその土地が使えない」ということになってしまうのです。

だから「16年に一度の収穫」なのです。

成長と栄養

高麗人参の成長はとても遅く、3~4年根でもやっと万年筆ぐらいの太さです。

5年から6年めにかけて急速に根が太くなり、そこに含まれる人参サポニンも充実してきます。

高麗人参の6年根

正官庄高麗人参に含まれる人参サポニン(ジンセノサイド)は40種類以上ありますが、6年根になるとこのバランスもよく、アミノ酸やビタミン類、各種ミネラルも豊富に含まれるようになります。

逆に7年、8年と時間が経つと、サポニンの量はだんだんと減ってきます。

そのため昔から、6年根は薬効が高いとされ、とても高級品として扱われてきました。

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