高麗人参の部位

高麗人参の部位の呼び名

高麗人参の状態は頭の部分である脳頭と体の部分である主根、足の部分である枝根、側根、細根などに分けられます。

主根は人で体、枝根は足といった人と似た形です。

高麗人参の部位を解説した画像

高麗人参の茎の上にはバランスをとった5つの小さな葉っぱが指の形をした1枚の掌葉を成しています。

茎の終わりから毎年回りながら伸び上がる掌葉は、1年産は1枚、2年産は2枚、3年産は3枚、4年産は4枚、5年産は5枚、6年産は5~6枚になります。

6年を越え7、8年育てても掌葉の数は6枚以上になることはありません。
木が年輪で年を数えるように人参は掌葉の数で年根を推測するが人参のように外形により年を現す植物は大変に稀です。

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