高麗人参の健康成分

高麗人参(朝鮮人参)の健康成分

高麗人参は中国北東部から朝鮮半島を原産地とするウコギ科トチバニンジン属の根を乾燥させたものです。
朝鮮人参、オタネニンジンとも呼ばれています。

このように健康や美容に不可欠な栄養分がバランスよく豊富に補給できるのも、高麗人参の最大の特徴です。

高麗人参(朝鮮人参)の特有の成分の人参サポニン(ジンセノサイド)にはそれぞれが異なった、複数の組み合わせの働きがあります。

サポニンの働きの総数は40種類+αの組み合わせ

サポニンは成分によって分類され記号が付けられその働きが解明されています。

例えば、正官庄紅参精プラスの外箱には「Rg1+Rb1+Rg3 = 16.5mg」と記載があります。
最も大事なサポニンの種類と含有量です。

テストステロンとアルギニン

高麗人参にはテストステロンやアルギニンが含まれています。
アルギニンとはアミノ酸の一種です。

その中でも、体内で生成することが出来るので「非必須アミノ酸」に分類されます。
このテストステロンやアルギニンが男性を元気にする栄養素ともいわれています。

サポニンの働き

サポニン (saponin) は、サポゲニンと糖から構成される配糖体の総称である。サボンソウをはじめとするさまざまな植物で見られ、一部の棘皮動物(ヒトデ、ナマコ)の体内にも含まれる。白色の無定形粉末で、両親媒性を持つため、水に混ぜると溶解し、振り混ぜると石鹸のように泡が立つなどの界面活性作用を示す。
引用:サポニン – Wikipedia

高麗人参を語るうえで欠かせない有効成分サポニン。
サポニンは様々な植物に含まれる成分ですが、高麗人参には群を抜いた、圧倒的な量が含まれています。

また高麗人参の栽培は非常に難しい為、近年の研究が進む前には、高級品として扱われていました。
高麗人参を4年から6年をかけて栽培すると「その土地は10年ほど使えなくなる」と言われるほど、その土地の栄養分を吸い取って蓄えることができます。

6年根となれば、実に40種類以上のバランスのいいサポニンが含まれ、とても栄養価の高い、高麗人参と言えるでしょう。

コメントを残す