正官庄紅参精と歴史上の偉人

どんな成分が含まれているか分からない時代から、先人たちは高麗人参の素晴らしい力を実感していました。

高麗人参(朝鮮人参)は万能薬の時代

高麗人参(朝鮮人参)の歴史は古く、4~5000年も前から中国や韓国、朝鮮で人々が万能薬として治療に使われていたと言われています。
高麗人参(朝鮮人参)は、中国や朝鮮半島などの東北アジアや、ロシアの沿海州などの人の入ることのできない山岳地帯の山奥に自生していたと言われています。

高麗人参(朝鮮人参)が歴史上はじめて医学書に記載されたのが2000年前とされています。
5世紀末の中国では、世界初の体系的な薬事書「神農本草書」が登場し、その中に高麗人参(朝鮮人参)の効能として「人参七効」の記述に最上の生薬として紹介されているそうです。

現在日本国内での高麗人参(朝鮮人参)は「健康食品」と分類されています。

秦の始皇帝

例えば、秦の始皇帝は不老長寿のための食べ物を探すために徐福を東の三神山に送ったと伝えられています。
韓国では東の三神山とは朝鮮半島の山で、探していたのは高麗人参であったと考えられています。

徳川家康

また、徳川幕府の初代将軍、徳川家康は健康管理にとても気を使っていました。
自分で高麗人参を煎じて飲んでいたそうです。

外部参考サイト:◇家康が高麗人参服用◇ | 随筆 | ニュース | 東洋経済日報

そのためか、とても精力的で、最後の子供である五女・市姫は、家康が66歳のときの子供です。

家康はその後も元気に、大病もせずに、当時としてはかなりの長寿命の75歳まで長生きしました。

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