正官庄のマークを制定した背景には、韓国政府が紅参の専売品として製造・流通が行われた1899年から中国の商人たちは韓国政府の専売品である高麗人参紅参を特に「官庄」と称して他の製品と区別して販売していました。

1940年代に入って民間で作られた偽物の高麗人参や粗悪な高麗人参、類似品が市場に出回った。
そのための対策の一として「正官庄」の商標を韓国政府が付けたのです。

古い歴史ではあの秦の始皇帝も高麗人参を珍重し愛飲していたと言われています。

739年に朝鮮の渤海の文王より聖武天皇に高麗人参が贈られたことが記録に残っています。
平安・鎌倉・室町・江戸時代にも日本に高麗人参が贈られました。

徳川家康も高麗人参を愛飲していたことで知られています。

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