高麗人参を正しく理解

  • 高麗人参の歴史は古く4000年以上も昔から自生していたともいわれています。
    当時は秘薬とされ多くの薬学書などに登場しています。
    どうして当時これまでの医学的なことが分かったのか驚くほどです。
  • 当時の薬学書に記述のある効果効能については現代の科学でほぼ解明され間違いがないことが論文等で発表されています。
  • しかしながら高麗人参の効果効能に対して違った見方をする一部の方もおられます。
    例えば、高麗人参は血圧を上げる働きがあるから高血圧の方は飲んだらいけないと言う、これは正しい判断でないと指摘されています。

    血圧を高める効能があるため、高血圧の人は控えるべきだと言われてきた。しかし、血圧の高い人が飲むと下がるという報告もあり、実際は体に合わせて調整作用があるともいわれている。

    引用:オタネニンジン – Wikipedia

  • 高麗人参は“めぐり”をよくする働きがありますが、血圧を上げたり下げたりということではなくその方の状態を正常に近い状態に戻す働きをすると考えられています。
  • 高血圧は2種類(二次性高血圧、本態性高血圧)に分類されるといわれています。
    自分はどの分類に相当するのかよく確認することが大事です。
  • 高麗人参は現在市場に販売されているものは栽培されたものがほとんどです。
    産地や栽培年数など栽培条件で製品に性能の差があり一般にいう“ピンからキリまで”あるといわれています。
  • 品質の良い正官庄高麗人参を選びご自分に合った商品を選択し長く摂取するのがコツです。
  • 一つの商品を最低3ヶ月(理由があります)は続けて摂取して体に変化がなければ別の商品に変更することが必要と言われています。
    商品によってサポニンの種類も含有量もバランスも違うからです。
  • サポニンとは高麗人参の特有の成分でジンセノサイドともよばれています。
    私達の体を根本から丈夫にする働きをします。

    特にサポニンのバランスは重要な条件です。
    サポニンには相反する働きをする成分があります。
    例えば”アクセル”と”ブレーキ”の働きと申し上げておきますが、このバランスが悪いと体に悪影響を及ぼす恐れが有ると言われています。

  • 高麗人参に対して不評のお話を伺いますと、商品の選択が間違ったためかと思います。
  • 高麗人参に速効性はありません。
    高価だから良いとも限りません。
    しっかりした商品を選ぶことが重要です。
  • 高麗人参を選ぶには、韓国産、6年根、国の認定マーク付き或は製造団体の認定マーク付きの商品です。
  • 当サイトのお勧めは世界が認めた健康食品の「正官庄紅参精」勿論国の「健康機能食品」の認定品です。

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