高麗人参は万能食材

高麗人参は何千年も昔から体に良い万能食材として珍重されてきました、自生していた天然の高麗人参と現在人口栽培された高麗人参では栄養素は大きく違うのではないでしょうか?
現在の市場に出ています高麗人参の多くは人口栽培されたもので栽培地、気象条件、栽培年数、加工などが違います。
高麗人参の栽培は物凄く手間ひまのかかる難儀な仕事です、作付けの土地の手入れから作付け後の収穫までの管理が約16年以上も費やします。
正官庄 高麗人参は16年に一度の収穫とされています。 6年の間に土地の栄養分を全て吸い取り最高級の高麗人参として収穫されるのです。

高麗人参はどれも同じではありません

高麗人参は栽培環境、気象条件、栽培地、栽培年数、加工で高麗人参特有の成分のサポニン(ジンセノサイド)をはじめビタミン類、アミノ酸、ミネラルなどの栄養素が大きく違います、特にサポニンはバランスが大切で高麗人参の年数や部位によってことなります。高麗人参選びに重要となります。
高麗人参は、健康食品として販売している以上厳しいルールがあります、皆さんが納得のいくような説明はできません、可能な範囲内でお知らせしようと考えています。
サポニン(ジンセノサイド)のついての働きの説明は他のサイトでもありますのでここではそれ以外の栄養素の働きを上げてみます。

ビタミン類

体調を整える貴重な栄養素で三大栄養素と言われています。
ビタミン類はエネルギー源や身体を造る栄養分ではありませんが人間が健康で元気に成長し、健康を維持する働きをします。
ビタミン類は、微量で他の栄養素が体内の様々な機能が上手く働くための潤滑油の様な働きをするに必要不可欠な成分です。
ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB12、ビタミンC、葉酸 などが豊富に含まれています。
ビタミン類の必要な量は微量ですが体の中では殆どつくることができないので、
食べ物からとる必要があります。

アミノ酸

人体を構成するタンパク質などを合成する栄養素:
アミノ酸は、たんぱく質を構成する材料として、人間に限らず、様々な動植物の生命の源となる栄養素です。
たんぱく質は、内臓や筋肉、皮膚にいたるまで存在し、健康維持や美肌に効果を発揮します。 現在では、多くのサプリメントや加工食品に利用されています。
たんぱく質が体に占める割合は体重の約20%で、アミノ酸にはエネルギーを生み出し、健康を維持する働きがあるため、体づくりに必要不可欠な成分です。
アミノ酸は必須アミノ酸と非必須アミノ酸の二種類に大別されます。
人間に必要なアミノ酸で、体内で生成されるアミノ酸と生成されないアミノ酸があります。
人間の体内で生成されないけれど、健康維持のための必要不可欠なのが必須アミノ酸、それ以外を非必須アミノ酸と定義します。
つまり必須アミノ酸の必須とは人間にとって必須という意味です。
必須アミノ酸は健康のために必須ですが体内で生成されません。
必須アミノ酸は体内で生成されないため、食材の栄養から摂取することが大切です、体内で生成可能な非必須アミノ酸でも、加齢とともに体内での生成が鈍り、不足してしまうことは珍しくありません。
そのため、どちらのアミノ酸も健康維持のために必要であることは変わりありません。 高麗人参にはアミノ酸のアルギニン、チロシン、アラニン、セリン、グルタミン酸、プロリンなどが含まれています。
アミノ酸は体を構成するタンパク質の最小の単位で、皮膚、内臓、髪の毛、骨などの合成に重要な役割を果たします。
高麗人参に含まれるアミノ酸の中でも特にアルギニンは免疫細胞を活性化し、免疫力を高める効果があります。
アルギニンは男性の精力増強と疲労回復の効果も期待されます。
アウパラギン酸にも疲労回復の効果があります。

ペプチド

ペプチドはアミノ酸が複数結合したもので、アミノ酸の働きをより効果的にする特徴があります。