正官庄 高麗人参は16年に1度の収穫

高麗人参は2000年以上も昔から体にいい健康食材として有名で高価なものでした、元気の源の高麗人参特有の健康食材がサポニンという栄養素であることが現代分析技術で解明されたのです。
高麗人参の栄養価は栽培条件に大きく左右されることが解っています。 正官庄 高麗人参は16年に1度の収穫で栄養素が最高の水準の高麗人参です。
高麗人参の栄養値は6年以上でも6年以下でもよくありません、6年根がピークと言われています。いろいろ弊害があると言われています。

高麗人参の特有成分サポニン

正官庄 紅参には主成分の人参サポニン群を始めとしてビタミン類、ミネラル類、アミノ酸類、炭水化物などの栄養素が豊富にバランス良く含有されているのが特徴です。
高麗人参特有のサポニンをジンセンノサイドといいます、ジンセンノサイドとは、高麗人参(ginseng)と配糖体(glycoside)の合成語で高麗人参に含まれている配糖体のことです。
サポニン(saponin)とは、シャボン玉のシャボン(ラテン語)と語源は同じで、水に溶かしてもなかなか消えない泡が立つ性質を持つ成分につけられている名称です。
サポニンは多くの植物に含まれ多量に飲食すると毒性を表す性質を持っているそうですが、高麗人参のサポニンには毒性がないのが特徴で長期間飲用しても習慣性がなく副作用もないということです、他の植物では見られない特殊な化学構造をしているからといわれています。

人参サポニンは3区分

人参サポニンを区分すると、ジオール系、トリオール系、オレアノール系の3つに分類できます。
人参サポニンで最も大事なことはバランスです、ジオール系、トリオール系は相反する働きがあります、(例えば、上げる働き、下げる働き、さらには興奮する働き、抑制する働きなど) このバランスが悪いものは身体によくありません。
高麗人参の実や葉にはトリオール系のサポニンが根の部分より多く含まれていますが、ジオール系が極端に少ないです。
正官庄 紅参のサポニンはバランスがいい
ジオール系、トリオール系のバランスがいいのは根の部分です。
サポニンは単体で働くときと複数の組み合わせで働く場合がありそれぞれの作用が異なるのが特徴です。

正官庄 紅参はサポニンが豊富

例えば40種類のサポニンが含まれている正官庄 高麗人参は40種類の働きプラス複数の組み合わせの働きがあると言うことです。それが50か60かは現段階では不明です。
未解明の栄養素が相当あるといわれておりこれからも解明されるものと思われます。
紅参はどれも同じではありません。