正官庄 紅参は、なぜ16年も?

高麗人参の栽培は難しい

高麗人参(朝鮮人参)の栽培には非常にたくさんの手間ひまがかかります。

高麗人参(朝鮮人参)は1年間では収穫ができません、3年以上たたないと高麗人参(朝鮮人参)としての栄養素が期待できないと言われているからです。

良質で十分なものをということになってくると、収穫するまでには6年間もの歳月がかかります、収穫までに6年間という長い期間をかけて丁寧に栽培された高麗人参(朝鮮人参)は、「正官庄 紅参」に加工され世に出るのです。

高麗人参(朝鮮人参)の栽培には非常に手間隙がかかり難しいといわれています。

高麗人参は連作はできない

高麗人参(朝鮮人参)は続けて同じ土地に栽培する連作ということができません。

それはなぜかというと、高麗人参を栽培すると土の中の栄養成分をしっかりと6年の間に吸収してしまうので、同じ場所にそのまま植えようと思っても思うように育たないのです。

その6年間の間も直射日光や風雨から守らなければいけません。

高麗人参(朝鮮人参)は連作ができない作物で人参を1度収穫した畑ではその翌年に続けて栽培できない、土地に栄養分がないのは勿論ですが高麗人参(朝鮮人参)の栽培に致命的な人参の土壌伝染病に汚染されているからといわれている。

この問題は高麗人参(朝鮮人参)を栽培する上でもっとも大きな難題とされています。

正官庄 紅参の原料となる高麗人参は、化学肥料や化学農薬を使用しない有機農業で6年間丹精込めて栽培を行っています。

化学農業は、害虫には殺虫剤、バイ菌には殺菌剤、肥料として化学肥料、寒さにはビニールハウス、このようなかたちで作物をつくります。

しかし有機農業の場合は土壌改良です。いかに良い環境、いかに良い土地をつくるかということにこだわり、化学肥料を使わずに有機肥料をやります。

このようにして土地そのものを強くし、そこに育つ高麗人参(朝鮮人参)もバイ菌や虫に対する抵抗力がつくことで、殺菌剤や殺虫剤を必要としない自然環境に強い高麗人参(朝鮮人参)ができるようになるのです。

まず、高麗人参(朝鮮人参)を育てるには条件があり、一般的には熱くない・寒くない・水はけがいいの3つが揃っていなければなりません。

この熱くない・寒くない・水はけが良いとされることを非燥・非陰・非陽と呼ばれています。

韓国人参公社は最良の高麗人参(朝鮮人参)を栽培するためにおおよそ10年間をかけて栽培地を整備していくのです、この有機栽培のために「正官庄 紅参」が収穫までに6年間という長い期間をかけて丁寧に栽培された高麗人参(朝鮮人参)は、私たちの健康を支えてくれる非常に優れた健康食材になってくれるというわけです。

 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 

 
 
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