正官庄の誕生!!

高麗人参の自生

高麗人参 (朝鮮人参) は2000年以上も前から、中国東北部、黒竜江省、吉林省、などの山岳地帯やソ連の沿海州、北朝鮮、韓国の森林内の北向きの緩やかな傾斜地で、夏は涼しく、土壌は腐植質を多く含んだ、水はけがよく、保水力がある、北緯36度からソウルにかけての一帯の樹木の下に自生していた。

高麗人参(朝鮮人参) は薬草としても有名なため乱獲され、また山林開発などにより、今は自生の高麗人参(朝鮮人参) はほとんど残っていないとされています。

高麗人参の栽培の始まり

約1,600年くらい前、 韓国の人たちは山参の種を採って人参 (野生参)を自然状態の山林の中で培い始めた、といわれています。

栽培にあたっては、自生地の自然環境とよく似た条件の所が最も良いのである。

韓国は、高麗人参(朝鮮人参)の栽培に適した気候と土壌に恵まれていますが、だからといって栽培は簡単ではありません。

高麗人参(朝鮮人参)が高価な理由は、栽培が非常に難しいのも一つの理由です。

このような貴重な高麗人参(朝鮮人参)を国家の特産品として保護育成するために韓国の政府は昔から力を入れてきました。

そして1899年12月1日、政府は内蔵院に参政課を設けました。

以後、朝鮮総督府専売局、大韓民国専売局、専売庁、韓国専売公社、そして韓国煙草人参公社と名前を変えながら、現在の韓国人参公社(1999年民営化)となったのです。

115年の歴史を持った世界最高の人参専門企業 それがまさしくこの韓国人参公社なのです。

土地の選定、栽培、収穫、加工、販売と一貫した政府の管理の下で行われているのです。

 

「正官庄」とは「正(まさに)」「官(政府が)」「庄(包装した)」という意味です。

韓国人参公社が製造する、紅参製品のブランド(マーク)です。

「政府が管轄する所で生産された信頼できる製品。まさに(正)、国の(官)、製品(庄)」という意味があります。

その背景には、韓国政府が紅参の専売品として製造・流通が行われた1899年から中国の商人たちは韓国政府の専売品である高麗参を特に「官庄」と称して他の製品と区別して販売していた。

そのため、1940年代に入って民間で作られた粗悪品、偽造・類似品が市場に出回ったため、「本物」で品質を保証する意味を持つ「正」を「官庄」の頭につけ、それがブランドの名前としたのです。

マークの意味は!

正官庄 紅参のマーク

  •   左右の6つ星は6年根紅参を表す。
  •   左右の星の下には紅参のキャラクターです。
  •   頂点は太極マークの造形。
  •   紅参のキャラクターの足元には6年根の文字。

 

 

 

このことからも「正官庄」の紅参製品は安心してお召し上がりいただけると思います。

正官庄 紅参は畑作りの段階から厳しい規格があり収穫までの6年間と収穫後の10年間の畑の管理まで多大な生産経費と労力を要します。

 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、
ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

高麗人参の商品をお求めの際は、政府が作成した認証マークの有無などをご確認することが大切です。

 
 
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