高麗人参(朝鮮人参)は健康食品!!

高麗人参(朝鮮人参)は万能薬の時代

高麗人参(朝鮮人参)の歴史は古く、4~5000年も前から中国や韓国、朝鮮で人々が万能薬として治療に使われていたと言われています。

高麗人参(朝鮮人参)は、中国や朝鮮半島などの東北アジアや、ロシアの沿海州などの人の入ることのできない山岳地帯の山奥に自生していたと言われています。

高麗人参(朝鮮人参)が歴史上はじめて医学書に記載されたのが2000年前とされています、5世紀末の中国では、世界初の体系的な薬事書「神農本草書」が登場し、その中に高麗人参(朝鮮人参)の効能として「人参七効」の記述に最上の生薬として紹介されているそうです。

現在日本国内での高麗人参(朝鮮人参)は、「健康食品」と分類されています。

健康食品とは

厚生労働省のホームページには、健康食品と呼ばれるものについては、法律上の定義は無く、広く健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般を指しているものです。とあります。

健康食品(高麗人参)に関係する法律

現在、このいわゆる健康食品に関する単独の法律はなく、食品表示法、食品衛生法、健康増進法、医薬品医療機器等法、JAS法、景品表示法や特定商取引法等の規制を受けています。

あくまでも食品の範疇(サプリも)であり医薬品ではないから規制は一般食品と同じです。

医薬品とみなす範囲は

いわゆる健康食品は、医薬品と違い、病気の治療・予防を目的とするものではありません。

病気の治療や予防に役立つことを説明したりほのめかしたりする表示や広告を行っている製品は、「医薬品」と判断されます。

疾病の治療や予防効果の表示・広告は、医薬品としての承認を取得して初めて可能になるものなのです。

いわゆる健康食品には、栄養補給や健康の維持など一般的な食品の範囲の目的しか持たせることができません。

また、医薬品医療機器等法上問題のない表現であっても、食品の説明として適切かどうかなど、食品表示法、食品衛生法、健康増進法、景品表示法の視点からも確認しなければなりません。

  1. 効能、効果、形状及び用法用量の如何にかかわらず、医薬品とされる成分本質が配合または含有されている場合は原則として医薬品とする。
  2. 医薬品とされる成分本質が配合または含有されていない場合であっても、効能、効果、形状、用法用量が医薬品的である場合は原則として医薬品とみなす。
  3. おおまかな区分
    1、病名・症状
    2、効能効果 
    3、優良誤認  
    4、医薬品的表現 
    5、専門家
    6、医療行為 
    7、配合成分

規制の対象となる表示・広告

  1. 製品の容器、包装、添付文書などの表示物
  2. 製品のチラシ、パンフレット等
  3. テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットなどによる製品の広告
  4. 小冊子、書籍
  5. 会員誌、情報誌
  6. 新聞、雑誌などの切り抜き、書籍や学術論文等の抜粋
  7. 使用経験者の感謝文、体験談集
  8. 店頭、訪問先、説明会、相談会、キャッチセールス等においてスライド、ビデオ等又は口頭で行われる演述等
  9. 口頭での説明も規制の対象となります。

健康食品が表示・口頭でできない例

医薬品的な表現例

  • 「ガンに効く」
  • 「高血圧の改善」
  • 「生活習慣病の予防」
  • 「動脈硬化を防ぐ」
  • 「緑内障の治療に」などなど
  • 「疲労回復」
  • 「体力増強」
  • 「精力回復」
  • 「老化防止」
  • 「学力向上」
  • 「新陳代謝を高める」
  • 「血液を浄化する」
  • 「風邪を引きにくい体にする」
  • 「肝機能向上」
  • 「細胞の活性化」 などなど

具体的な例

新聞、雑誌等の記事、医師、学者等の談話、学説、経験談などを引用又は掲載することにより暗示するもの

(例)医学博士○○○○の談

「昔から赤飯に○○○をかけて食べると癌にかからぬといわれている。………癌細胞の脂質代謝異常ひいては糖質、蛋白代謝異常と○○○が結びつきはしないかと考えられる。」等

学説の例

~~(原料名)は、日本○○学会でガンに効果があるということが発表されました。

「ガンが治る」などと宣伝して商品を売るのは明らかな“違法行為”です。

「○○が治る」「××に効く」といった医療的な効能・効果を掲げて宣伝してよいものは医薬品だけであり医薬品ではない健康食品を宣伝する際にこうした医薬品的な効果を思わせる宣伝文句を用いるのは薬事法違反であり、逮捕例もあります。

お客様の声、感想、学者の意見も対象になります。

「栄養補給」という表現自体は医薬品的な効果効能に該当しませんが、前後関係によっては不適切と判断されます。

例、病中病後の体力低下時の栄養補給に、 などなど。

※この記事の一部は「東京都福祉保健局」のホームページから抜粋したものです。

高麗人参(朝鮮人参)の商品の効能や効果にについて、メールやお電話でのお尋ねをいただくことが多くありますが、高麗人参関係の商品のおおくは健康食品です、「冷たい」とか「意地悪」などと非難されますが、健康食品は医薬品と違いますので、上の記載の通り記事にすることも口頭で申し上げる効能や効果を標榜することはできないのです、今回は旧薬事法に関する一部を記載しましたが、他にも健康食品に関係する法律がありますので別の機会に記載したいと考えております。何卒ご理解をいただきご参考にになれば幸いです。

 

 

高麗人参(朝鮮人参)・紅参は、どれも同じではありません

正官庄 高麗人参の収穫は16年に1度だけ!
だから、カラダやココロに良い栄養素の量、質、バランスが違います!!

高麗人参は、2000年も前から健康維持や栄養補給などの素材として有名ですが、現在の市場に出ている高麗人参は人口栽培されたものです、
ですので栽培地や栽培年数、加工方法、栄養素の抽出方法などで高麗人参の主要素の人参サポニンをはじめとする各栄養の種類、数、含有量が全く異なります。

 

 

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